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バッテリー

2011年は家庭用蓄電池システムの元年と言われています。
計画停電の実施で、今までのように当たり前のように電気が使えるわけではありません。

今後の見通しもつかない中で、国も頼りにならないのであれば、やはり対策は自分でということになります。

「計画停電があるからその時間帯は電気がつかえないわ」
「いえいえ、非常用バッテリがありますよ^^」
「しかも、非常用バッテリですが、アウトドアでも使えますよ」
ただし、バッテリーは以下の3大苦(?)があります。

    バッテリー3大苦
  • 高い…業界の常套ですが、普及すれば安くなるかも
  • 重い…とにかく重いです。購入するのであれば重量も確認すべし
  • 消耗する…ノートPCをお使いの方はご存じ、消耗します。


これらを踏まえた上で、商品を選びましょう。
あと、バッテリの電源供給方法も確認すべき点です。
常時インバータ方式か、常時商用方式か。
※供給方式の違い → バッテリー大手APCサイト内の説明


予備電くん(インバータ・38Ah)



用途は、携帯電話の充電パソコン用通信用(IP電話等)冷蔵庫・etc…と様々!
ノートパソコンで5時間程OK!!

予備電くん2(インバータ・65Ah)



LED照明(13W)が10時間以上使用可能!

ソーラー予備電くん(インバータ・80Ah)





結局、いくら節電しても停電したら困るものってたくさんあります。

夏場の冷蔵庫なんてどうなるのでしょう?
冷凍食品やアイスは…(あまり考えたくないですね;;)

常に電気が送られているのが常識となってしまっている現代、
その中で作られてきた数々の電化製品。
その常識が無くなっているのであれば、こういったもの(バッテリ)は必需品となるのでしょうか?